月に残業40時間ってヤバい?

転職知識

「働き方改革」何百回も聞いた言葉ですね。リモートワークや、残業禁止などを謳う企業も出てきている中で、まだ自分は残業バリバリしているという人もいると思います。

逆に残業しないと残業代が減って困る人もいるかもしれません。

少しずつ多様な働き方になってきている現代で、残業に対しての考え方をこの記事では書いていきます。ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

日本の平均残業時間は?

DODAの調査によると2019年の残業時間の平均は月24.9時間です。

1ヶ月が4週〜5週と考えると1日1時間ほどの残業になります。

ご自身の残業時間と比べるとどうでしょうか。平均残業時間は近年は減少傾向ですが、月30時間以上の残業をしている方もまだ少なくありません。時には残業をせざるを得ない場合もあるでしょうが、他国と比べても日本の残業時間は極めて多いと言えます。

働き方改革の後押しもあり、最近では企業努力として残業禁止デーを設定したり、特定の時間になったら強制的にPCの電源が落ちるようにしたりと、様々な施策を行なっている企業も増えてきました。

今後も残業時間は減っていくと予想されますが、中小企業などではまだまだ残業の文化が強かったり、サービス残業をしていたりするような企業があるのも事実です。

残業が完全なる悪だとは言いませんが、過度なストレスとなり健康を害す可能性もあります。

また本来ならば自由な時間として、自分のために使える時間を会社に奪われていることになるので、多すぎる残業時間は考えものです。

残業時間をゼロにするには

多くの人が残業時間を減らしたいけど、現実は仕事に追われて残業をせざるを得ない状況になっていると思います。

では残業をなくすにはどうしたらいいでしょう。まずは社会人として当たり前のように感じるかもしれませんが、抱えている仕事を整理して、優先順位をつけて順番に片付けていくことが重要です。

案外できていない人が多いのではないでしょうか。

急に振られた仕事であっても一旦落ち着いて、優先順位を決めてから仕事に取り掛かるべきです。通勤に時間がかかる人であれば通勤中にその日やることの優先順位を決めておいて、会社に着いたら決めておいた順番で仕事に取り掛かるといったルーティンにすると良いかもしれません。

仕事の整理が出来ているか下記の記事で確認してみてください。

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また仕事量を抱えすぎて定時までに仕事を終えることができない人は、素直に上司や同僚に言いましょう。

1人の人間が多くの仕事を抱えている状態は、会社にとってもメリットは少ないはずです。残業は作業効率も落ちますので、任せられる仕事はどんどん他の人に回しましょう。

それでも会社に膨大な仕事量を振られ、納得がいかない場合は転職も視野に入れて、今後の働き方を考えた方が良いです。会社の文化を1人の力で変えるのは確かに難しいので、会社を変えてしまう方が現実的です。

転職という選択肢は決して悪い判断ではありません。

残業代に頼らない生き方

さて残業は減らしたいけど、残業代をもらえないと困るといった声もよく聞きます。

そういった方には副業することをオススメします。そもそも残業に頼った収入では、いつ収入が減ってもおかしくありません。個人の選択ではなく、会社が残業禁止にしたらそれまでなので、早いうちから副業などの行動を始めましょう。

副業と聞くと、結局仕事終わってから仕事するのだから残業と変わらないという意見もありますが、副業はしっかり取り組めば本業を超えるほどの収入や、不労所得にもなり得ます。

スキルを上げていくことで、副業での収入は上がっていくので、少ない時間で高い収入を得ることが可能になるのです。もちろんそこまでたどり着くのに時間はかかりますし、大変な思いはするでしょうが、一度波に乗ってしまえば、あとは身を任せるだけです。

初心者にオススメな副業は、下記の3項目などです。

  • せどり
  • クラウドソーシング
  • アフィリエイト

まず本業以外で稼いでみるという経験をするには、せどりやクラウドソーシングがオススメです。

しっかりと行動さえすれば誰でも収入を得ることができます。ブログやHPを作って広告収入を得るアフィリエイトは、稼げるようになるまでに時間はかかりますが、自分が寝ている間もサイトが働いてくれるので、副業にはうってつけです。まずは気になる副業から挑戦してみましょう。

残業が多いと嘆いていても、残業時間は変わりません。会社が変わるのを待つのではなく、自分から行動を起こしましょう。

働き方を考える機会になってくれたら幸いです。

 

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